Profile

シンガーソングライター / Singer Song Writer
HARASHOW(原田 翔太)

生年月日:1984.3.01
出身:東京都(武蔵野市生まれ、三鷹市育ち)
身長:175cm
血液:B

インターネット時代のシンガーソングスタイルを追求し、「自宅で生み出し、自宅から世に
放つ」ことをモットーに、ミニマルなスタイルでの楽曲制作・リリースをセルフプロデュース
で行ない、様々なジャンルの音楽を昇華し、融合させるスタイルで幅のある音像を生み出す
非属の音楽家。

「東京の田舎」多摩・武蔵地域に生まれ育ち、オルタナティブ・サブカルチャーの洗練をたっ
ぷり受けつつ、12歳でアコースティックギターを手に取り、15歳で作詞・作曲をはじめ
バンド活動を開始。

2013年、ビクターエンターテイメントより「MONOCLOGUE」でデビュー。新人シンガー
ソングライターとしては異例のAmazon音楽総合ランキング1位、オリコンチャートインを
果たす。

2014年、初のワンマンライブ「LIVE WORK CONVENTION」を開催。メディアへの露出や
タイアップなど一切なしに、インターネット上のセルフメディアのみの告知で、1000人の
会場を満員にし、話題になる。

現代ロックの他に、伝統音楽にも精通し、三味線も操る(津軽三味線・小山流名取を取得)など、多様な楽器を操り音を生み出すマルチプレイヤーでもある。

使用楽器
Addictone Guitars「HARASHOW Strutcaster」(Signatured Model)、
K-YAIRI S60TH、Collings D-1, Sadowsky NYC Jazz Bass、三味線(太棹) ...etc.

Style

インターネット時代的なアーティスト活動とは何か?・・・それは半径3メートル以内という最小宇宙から生み出される無限である。

自宅でアコギ1本で曲を生み出し、レコーディングも自宅で行うというスタイルで楽曲制作を行
う。このサイトも自宅で生み出され、マーケティングも自宅から行われる。

ごたごた書いてもよくわからないと思うので、特徴を箇条書きにて説明すると・・・

  • ・プロデューサーであり、ディレクターであり、プレイヤーである。三位一体。
  • ・作詞、作曲、編曲の全てを自身で手がける
  • ・自宅にアレンジ用スタジオを構える
  • ・だいたい一人で演奏して作っちゃう
  • ・ライブは数年に1回。あまりやらない(笑)
  • ・アートワーク(デザイン)も自分でやる
  • ・写真も自分で撮っちゃう
  • ・プロデュース(プロフェッショナルアサイン等)も自分でやる
  • ・基本的にそんな感じでなんでも自分でできる限りやる
  • ・メジャーデビューしたときも全てそんな感じ
  • ・メジャー外活動でもそんな感じ

つまり、企画・制作・販売における全工程を限りなく一人のアーティストが行うことにより、
物凄くミニマルかつ自由度の高い活動が可能になるんじゃないかという実験を行なっている!
それがHARASHOWという音楽家のスタイルなのだっ!

大事にしてること

作る曲によって、完全に雰囲気が違うことが多い(ほとんど)ので、「この曲がHARASHOWだよね!」という分かりやすいパブリックイメー ジって、あんまりないと思っています。それは、良くも悪くもジャンルを固定したくないからです。これは、音楽だけじゃなく、ぼくという人 全般を貫く生き方のルールみたいなものかなって思っています。

ぼくは以前、「何者でもあり、何者でもない」というキャッチフレーズを使い、自分自身の存在を説明していました。つまるところ、この言葉 通りでして、何者にでもなろうと思ったらなれる・・・そして、なっていいし、なっちゃう。そんなあり方を音楽でも主張してみたいなと思っ て音を作っているんです。

この時代、可能性は無限。自分を1つのイメージに閉じ込めちゃうことのほうがつまらないし、もったいないかなって思うんですよね。
せっかく国境も、言葉も超えるツールを手に入れた現代のぼくらなのだから、自分が思い描いたとおりに、いつだって、何度だってやっていい。
心の底からそう思っています。

ロックという音楽が、「自由」の象徴であるとするならば、その中に細かいカテゴリがあることも、あるいはそのカテゴリ「らしさ」をまとっ て表現するということすらも、本質的な自由からの逃亡なのではないか?そう考えるのです。だから、分かりやすく「メタルです!」、 「オルタナティブです!」、「カントリーです!」、「下北系です!」、「ハードロックです!」・・・etc

そういうふうに捉えられない、でもたぶんその一部は必ずぼくの音の中には影響はあって。だからそういった既存のカテゴリや「HARASHOW ぽい」からわざと逃れるように、1曲1曲、形を変え、姿も変え、作り手も違うんじゃないか?くらいに全てが独立した「個」として存在しう るようなデザインでやりたいなって思って曲を書いています。そんなふうに、ぼくは音楽というもの、或いはロックというものを捉えて、 創っています。

「ど真ん中にコアさえあれば、どんなスタイルであっても本質は変わらない。」

ぼくが音楽以外のフィールドで30歳になるまで戦ってきて気づいた一つの
答えがそれで。そしてぼくは、今度はそれを、音楽を使って表現しているのです。
どんな楽曲であってもメロディに主張があり美しいこと。HARASHOWという人の音楽を語るなら、そこに尽きるかなと思っています。

Works

MONOCLOGUE(Album)

発売日:2013年6月21日
「絶望からはじまる、希望もある」をテーマに、自身の過去の作品を独白記的に届ける1st&bestア ルバム。所属事務所なし、マネージャーなし、レコード会社からのバックアップもなしにも関わら ず斬新なリリース手法で、ビクターエンターテイメントよりメジャーデビューを勝ち取った。
斬新なリリース手法でAmazon総合ランキング1位を獲得(音楽版総合1位)、オリコンにもチャー トインを果たすなど、異例の新人シンガーソングライターとして世に登場した。

【収録曲】

  • 01. 創造的破壊 ~勇気と信念のうた~
  • 02. Desperate Days
  • 03. MAYHEM
  • 04. rain
  • 05. LINK
  • 06. ハローグッドバイ。
  • 07. Christmas Steps
  • 08. 大切なものについて本気出して考えてみた
  • 09. 君を探しちょる
  • 10. サンキュー。
  • 11. Stage
  • 12. my way

LIVE WORK CONVENTION(DVD)

発売日:2014年6月1日
渋谷DUO Music Exchangeにて行われたライブイベント「LIVE WORK CONVENTION」を完全収 録したDVD。音楽のみならず、第一部に講演(トークライブ)を織りまぜ、異世界から来たシンガ ーソングライタースタイルで斬新な構成で行なった。VJにはMiMiなどのライブ演出を手がける TaKuMiを起用。バックミュージシャンたちも様々なバンド、有名アーティストたちの演奏を手がけ るミュージシャンたちを起用し、セルフプロデュースライブとしては異例の1000万円以上の予算 をかけ行なった。おそらく初ライブで、セルフプロデュースで、これだけの規模・演出で行なった ライブは日本に例がないだろう。その一部始終を記録したのが当作品。
ONENESS

ONENESS(Single)

発売日:2017年2月7日
MONOCLOGUEリリースから3年。「LIVE WORK CONVENTION」開催直後から制作開始して、 2年以上の時間をかけて作り上げたのがこの曲。「MONOCLOGUE」は基本的に全て過去のHARAS HOWの点と点をつないだものだとしたら、「ONENESS」は、現在進行形で紡ぐ現時点のHARASH OWの歌だ。エモーショナルなバンドサウンドを軸に、新たに取り組んだのはオーケストラサウンド と、シンセの融合。合計30近い音色を鮮やかに織り交ぜ、色彩豊かな音像を、統合。タイトル通り 「ONENESS」させるという実験でもあり、HARASHOWの新境地を開く新たなる試み。

【収録曲】

  • 01. ONENESS
  • <LIVE MV>

  • <ショートフィルム>

    COMMMING SOON...
壮大なスケール
                

壮大なスケール(Single)

発売日:2017年3月3日
HARASHOWの音楽的DNAの一つである実弟・原田卓馬の楽曲をカバーアレンジ。独特な文学的詩世界と、情景を立体的に描写する立体的な音世界が交錯し、生命力溢れる光の世界と、深く沈んだ闇の世界、その天地自然のダイナミズムの輪廻を地球規模の壮大なスケールで描く。美しいメロディの主旋律が、幾重にも重なるコーラスや、ピアニスト園生彩の紡ぐ旋律と絡み合い、さらなるスペクタクル的サウンドを奏でる。編曲はHARASHOWに加え、ONENESSに引き続き、アレンジャーに宮川祐史氏を起用し楽曲の再構築・再表現を試みた。

【収録曲】

  • 01. 壮大なスケール
壮大なスケール
                

nightmare(Single)

発売日:2017年7月1日
だれの心にもきっと闇はあって、それが"nightmare"(悪夢)として表出してくるんじゃないかなと思っていて。幾ばくかの葛藤とか、憔悴とか、そういうものを経てそれでも燃え続けるものがその人の本質なんじゃないかなって思うんですよね。そんな自問自答の一夜に燃える炎のようなエネルギッシュでストレートなロックナンバーです。あえてごちゃごちゃやらずに底抜けに疾走感があって、パワー感のあるアレンジにしてみました。洋楽のビートロックぽさも感じられる感じで、抜け感が個人的には好きです!

【収録曲】

  • 01. nightmare
壮大なスケール
                

サブマリンガール(Single)

発売日:2017年10月
comming soon...!

【収録曲】

  • 01. サブマリンガール
a thousand miles

a thousand miles(Vannessa Carlton Cover)

公開日:2016年6月9日
あくまでカバーなんで、原曲とは違うアプローチでやりたいなということで原曲をぶっ壊して、再構築する形でアレンジを試みました。 まず、いちリスナーとして、この曲を自分なりに解釈するところから始めました。原曲は、例のあの特徴的なピアノリフがあって、小気味いいリズムのドラムが絡み合ってきて・・・っていうのがあって。そこが死ぬほど好きで、魅力そのものなんですが、そのどちらも今回あえて捨てることにしました。 個人的には、そここそが原曲の一番おいしいところなんだけど、それをあえて禁じて、違うアプローチで分解と再構築を試みたのです。 結果、アンプラグド主体の編成にして、うっすらと色々な箇所で現代的な感じのシンセを多用して「今っぽい音」ちゅうやつを目指してみました。ところどころにモダナイズされた音をちりばめてて、よく聞かないとわからない微妙さなんですが、そこがちょっと好きなとこ。 あとは歌詞ですよね。世界観の最大の手かがりだと思うんで、分析をしました。この曲は、歌詞のとおり、夜の歌です。 景色としては街の雑踏と、寝静まった夜の街みたいな風景が設定情報。その前提の中で、どう音に絵を見るかみたいなところを自分なりにやってみたわけです。 ご覧のとおり、結構妄想のセカイなんで、ぼぅっと視点合わない感じに現実離れしてるんですよね。(例えば、Fall into the skyってのは直訳すると「空に落ちる」ですけど、多分要するに思い詰めちゃった子が「あたしが死んだら・・・」くらいの意味かなと。ちょっとイッちゃってるわけです) この淡い感覚というか、消えそうな感覚というか。夜の街を1000マイル歩いちゃうのだって、なんか裸足で歩いちゃってるんじゃないの!?ってな危うさを感じるのです。そういう淡くて危うさを感じる感覚が、フェードした景色を感じさせます。徐々に夜の街の色が目の前に解像してくる、というかね。そんな情景が私の中には浮かびます。 なので、曲は、スタートから徐々にフェードインさせて、立ち上がる音たちのグラデーションがレイヤーのように重なってくる・・・って感じにしてみました。その音のレイヤー感、グラデーション感覚を楽しんでもらえたら私としては嬉しいです。 あとは・・・曲の中にある、ロマンティックでアンビエントな感覚にフィーチャーして、そこにスポットを当てたようなアレンジにしたという感じです。夜の静寂の中にある、寝静まったあとの人々の魂が微妙に揺らぐアンビエント感というか、少しまどろんでいて、だけど妙にはっきりと覚醒しているところがあるような、不思議な変性意識みたいなイメージがあるんですよね。 「夜の街を1000マイル歩いてでも、あなたに今、会いに行くよ」みたいなロマンティックな歌なんですが、ちょっとこれってある意味イッっちゃってますよね。狂気を感じるわけです。笑 (要するに半分ストーカーみたいなw) ヴァネッサ本人がそういう側面を意識して書いたのかは全く分かりませんけど、私は、この歌って、そんなちょっと倒錯的な心情があるなぁと思っていて、歌の中に眠っている「優しい狂気」みたいなものを掘り出してみたっていう感じです。ちょっと危ないんだけど、とびきりピュアな想いが溢れちゃってしょうがないみたいな、かわいらしさ&ピュアゆえのヤバさみたいな。 私はこの曲をそう聴いていました。そして、そのイメージをカバーという形で演ってみたというわけです。
  • <MV>

Everywhere

Everywhere(Michelle Branch Cover)

公開日:2016年9月11日
この曲は、高校生のとき、18歳だったかな確か。なんだかやたら大好きで、ずっとかけて聞いていた曲だった。前回やったヴァネッサ・カールトンのA Thousand Milesもそうなんだけど、この当時ってシンガーソングライタースタイルで活躍する若い女の子たちが割と全盛で。ミッシェル・ブランチと前後するかしないかって感じで、アヴリル・ラヴィーンがメディアに躍り出てきた。なんだかんだポップアイコンで、すごく輝いていたんだけど、ミッシェルブランチの内陸部ぽい少し湿った世界観や、粘っこい感じの歌い方が好きだった。ヴァネッサはピアノを武器に、ミッシェルはアコギを武器に、アヴリルはスケートボードを武器に(ちげえw)それぞれのフィールドを短期間で開拓した。いま、その流れはテイラー・スウィフトに引き継がれてるように見える。だけど俺の中ではこの子たちが出てきた20世紀の終わりと21世紀の始まり頃っていうのがとても原風景で。カバーをやるっていうのは、自分の音楽のルーツを紐解きながら、リスペクトを込めて自分の音楽に変換させて頂くってこと。そんな理由もあって、自分の中で若い頃に鳴ってた、自分にとっての普遍律をやっていきたいなって思ってます。ほんとこの曲、当時まだダイアルアップ接続だったインターネットの世界とつながりながら、ずっと聞いてたんだよね。俺のいた田舎のアメリカにいそうな芋ぽい感じがなんか親近感を感じて、マジでよく聴いてた。そんなわけで、Everywhereをぜひ楽しんでちょ。
  • <Sound Cloud>

Contact

ソーシャルメディアの時代ですので、顔の見えないお問い合わせよりも直接連絡できたほうがやりとりがしやすいと思っていますので、お問い合わ せは、下記の各種SNSから直接お願いいたします。内容によってはお返事できなかったり、スタッフが対応させていただく場合もあるかもしれませ んが、HARASHOWにご用がある方、伝えたいことがある方は直接メッセージをお送りください。基本的に全て本人が目を通すようにしています。 *音楽以外のお仕事のご依頼・ご相談などはビジネスマン・原田翔太のほうのサイトまでお願いします。(ビジネスマンもやっております!w)